嫌われた?と思ったときは、思考と言葉を変えてみよう

言葉を変えるだけで、世界が変わる。って、よくいいますよね。

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先日、保育園に子供を送っていったとき、
私が「おはようございます」と、挨拶しても、
無言のおかあさんがいました。

なんだろう、私、嫌われた?
娘がこのおかあさんの子供に、何かした?
子供の支度に気を取られていて、挨拶が聞こえていなかった?
挨拶を返そうと思ったけれど、タイミングを逸した?
聴覚に何かあって、聞こえづらい音がある方なのかな?

ちゃんと考えれば、いろんな理由が思い浮かびます。
しかし、反射的に思ってしまうのは、

「無視された」

この言い方だと、私、被害者なんですよね。
「無視されるような私、そして娘」

実際に本人に聞いてみなくちゃ、本当の理由はわからない。
そして、「いま無視しましたか?」なんて、園の送り迎えで忙しい中、よそのおかあさんを捕まえて問いかけるのは現実的ではない。

だから、とっさに
「無視された」
と、思ってしまったなら、すぐに心の中で、
「あの人が、挨拶をしなかった」
と、言葉を変えることにしました。

同じ現実ですが、
「私が」を、
「あの人が」に変えると、
世界ががらっと変わります。
もし、私が気づかないところで何かしたとしても、いってもらえなきゃわかりませんし。
わからないことを、あれこれ推測しても意味が無い。

もしかして私、嫌われた?と思った時は、思考と言葉を変えてみてください。
それで世界が変わります。

 

有我咲英 ariga sakie 作家・自己啓発小説家


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