「新しい私」を嫌がる人、見守ってくれる人

気が合う人、楽しい人、一緒にいると心地よい人。そういう人と過ごす時間は、楽しいし、癒やしだし、活力でもある。

しかし、

「いま現在の、この私が」

気が合う人、楽しい人、一緒にいると心地よい人。と、違う方向を向いた時、

その友人たちは、どう思うだろうか。

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  • 変わっちゃったね。
  • なんか、大丈夫なの?
  • どうしちゃったの、あなたらしくない。

こんな風に、眉をひそめつつ心配してくれるか……

  • 新しいことにチャレンジするんだね、頑張れ!
  • なんか忙しそうだね、時間ができたら遊ぼう
  • (何も言わずにそっと見守ってくれる)

ゆるやかに距離を取りながらも、温かな気持ちを向けてくれるか……。

こればっかりは、実際にそういう状況になったときしか、わかりません。

わかってくれると思っていた友人に、眉をひそめられ、以外な人に、そっと力づけてもらえる。

そんなことも多々ある。

 

自分のステージが変わると、付き合う人も変わるといいます。

最初にこの言葉を聞いたときは、不要なモノを切り捨てるというか、下の階に友達を置き去りにして、自分だけ階段を上っていくかのような、

いやーな気分……

に、なったものだったけど。

実際には、下の階に友人を置き去りにするわけではなく、同じフラットな地面の上で、ちょっと体の向きが変わるだけ。

そんなイメージに思えます。

どっちが上で、どっちが下。とかいうのではなくて。

今までは南の方向を見ている友達と一緒の方を向いていたけど、

私は、南東を見たくなったので、そちらに少し角度を変えただけ。

 

地面はフラットで、行こうと思えばどこにでも行ける。

誰にでも会える、誰とでも話せる。

自分自身を、檻に閉じ込めることはない。

そして、「南東を見たい」と思ったことに眉をひそめた友人たちと、無理やり一緒にいる必要もない。

ゆるやかに距離をおいたとしても、友人は友人なんだから。

 

 

有我咲英 ariga sakie 作家・自己啓発小説家


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有我咲英とは……

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作家・自己啓発小説家。

最新刊「ネコが教えるお金の話」VOICE(ヴォイス)出版 2016年7月下旬全国書店で発売。

心に無理をしない節約方法で、地方都市のOLだった29歳にして、二千万円の貯金に成功。

退職後、別ペンネームでのエンターティメント作家として47万部の著作を持つ。

その後、有我咲英と名前を改め、自己啓発小説家となる。会社役員、投資家でもあるパラレルキャリア。

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