「友達」と「起業友達」を一緒にすると、ビジネスが死ぬかもしれない

「友達」と、起業活動の中で知り合った「起業友達」は、似て否なるもの。

同じ友達であっても、最初のところが全然違う。

友達は、お互いの利益は二の次。起業友達は、お互いの利益が一番大事。

なにも、自分の利益のために起業友達を利用しろっていうわけじゃないんですよ?

友達って、小学校の頃から、ずっとこんなこと言われてたでしょ?

  • みんな友達、みんな仲良く
  • 偉い人とか、偉くない人とか、ない
  • みんながみんな、すばらしい。
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確かにその通りなんだけど。それを信じて、なるべく皆と仲良くして。学校卒業して社会に出てみたら、

あれ?なんか違うんじゃない?ぜんぜん平等じゃないし、みんなすばらしいとか、よくわかんない。

と思う経験をしちゃう。

 

で、たいていの人は、

仕事だから仕方ない……。すばらしいと思えなくても、我慢して仕事しよう……。

と、自分に言い聞かせて、会社で仕事がんばって、出世したりしなかったり、

転職したり、会社を辞めて起業したり、会社で働きながら起業したりする。

 

そんな風にして、会社の人間関係とは別の人……「起業活動」で知り合った人たちと仲良くなって。

起業して売っている商品はそれぞれ違うけれど、一所懸命前進しようとしているのは一緒で、まさに起業「友達」って感じになって……。

で、ここからが結構問題なんですよね。

「起業友達」を、いわゆる、「友達」とゴッチャにすると、あなたのビジネスが死ぬかもしれない。

 

だって「友達」って言葉には、学校の頃にさんざん刷り込まれた価値観、

  • みんな友達、みんな仲良く
  • 偉い人とか、偉くない人とか、ない
  • みんながみんな、すばらしい

が、べったりと張り付いているから……。

 

「友達」は「友達」であっても、「起業で知り合った友達」には、ビジネスという、友情とは別の価値観で動かなければいけないことがある。

 

仲良しだからって、同じ時期に起業したからといって、子供プールでまだバタ足練習している「起業友達」を、

一足早く泳げるようになったあなたが、「こっちのプールで泳ごうよ!」って、深さ2メートルのプールに連れてったら溺れてしまいます。

そして、仲良しだからといって、バタ足練習をしている子といつまでも一緒に子供プールで遊んでいては、

クロールで水を切って泳ぎたい!という自分自身の欲求を、我慢しなければいけなくなってしまう。

これって、自分にも、起業友達にも失礼だし迷惑だし、しいては起業人生が死ぬことをも意味する、かなり重要な選択なると思うんです。

「友達」と、「起業友達」は違う。ずっと一緒、ずっと同じじゃいられない。

 

自分が「起業友達」よりも先に行くことを、許す。

自分よりも先に行った、「起業友達」を、コンプレックスを抱くことなく見守る。←これ、難しいけどね、ここ乗り越えないと、長く個人で働くことは難しくなるから、頑張って欲しいと、切に思います。

 

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