「なんで作家が自分でプロモーションするの?自費出版なの?」

と、友人に真顔で聞かれ……

……違います(;_;)と、答えた私……。

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大きな書店の、ビジネス書、自己啓発書、実用書……このあたりに並ぶ本の著者は、すでに自分でセミナー等を開いていて、多くの顧客名簿を持っているか、SNSで有名人になっていて、

本が書店に並ぶとき、著者ががっつりプロモーションできることが望ましい!

と、まことしやかに……いや、けっこう大っぴらに言われている昨今。

 

私が「有我咲英」として活動をはじめたのも……

私が「有我咲英」というペンネームを名乗る以前、別ペンネームのラノベ作家だった時は、作家が表に出てプロモーションなど想像したこともありませんでした。

上記の、「自費出版なの?」と聞いた友人は、大手出版社のメジャー漫画誌の編集者。

漫画家は良い漫画を描くのが仕事。出版社は売るのが仕事。

というのが自明の理。だから、上記のセリフが出てきたわけです。

確かに、大手出版社のメジャー漫画雑誌の売れっ子漫画家に、自分でプロモーションさせるなんて、無駄使いもいいところ。

 

私が以前書いていたラノベも、「作家」よりも「作品」が表舞台に出ることが重要なので、作家はあくまで黒子で有ることが望ましかったのです……。

 

しかし、だ。これからの時代……

ビジネス書、自己啓発書、実用書、エッセイや女性向けの本を、これから出したい!という希望を持つ方は、

自分自身での、SNSプロモーションが必須になります。

 

いい作品であっても、見つけてもらわないことには読んでもらえない。

何かの賞を取って大々的に売りだしてもらう。それを目指すのもアリですが、

著者がすでに自分の読者を持っている。

この状態から書店に本が並ぶのと、まったくの無名の新人の本が並ぶのとで比べてみれば……一目瞭然ですよね。

 

いま、本を出したいと思っている方は多いと聞きます

ただ漠然と本が出したい……と思っているだけ、書こうと思っているだけ……では、何もはじまらない。

SNSで人気が出て即書籍化なんて甘い話は、一昔以上前のことだということを踏まえつつ、

それでも、本を出す前にSNSがんばれ!

 

本が発売になることが決まった後に、慌ててSNSはじめても遅いですから。

本の執筆をしながら同時進行でSNSをがんばる!その方向で!

 

 
有我咲英 ariga sakie 作家・自己啓発小説家


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