「モテる」ひと。は、「売れる」ひと。

巷に溢れるモテ指南、モテテク本……もうほんとたくさんありますよね。

今期のドラマでも、とことん男目線での女性向け婚活話があって、見てるいる方多いかも。

でも、

モテテクとかいう「テクニック」を使ってモテても意味ない!

みたいな気持ちになっちゃうこともある……?

でも、冷静に考えてみよう。

モテテクを意識してみた!っていうの、自分目線での言い方。

相手からすれば、「気づかってもらった♡嬉しいな」ってことになる。

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押し付けがましくない、適度な気づかいをしてもらっている。と感じるのは心地よいもの。

その気づかいって、言葉を変えれば「おもてなし」。

自分を殺して相手のためだけに「おもてなし」するのは不自然だし、自分にも相手にも不誠実だと思う。

自分も心地よく、相手も心地よい、そんな「おもてなし」ができちゃう人は、自然に「モテる人」になれるし、「モテる人が」何か良い商品を売っていたら、応援したくなる♡買ってみようと思っちゃう♡

つまり「モテる」ひとは、「売れる」ひとってこと。

自分を殺さず無理をせず、相手の気持ちに自然に寄りい、その心を行動に移して相手に示す。つまり、 

  • 「おもてなし」の心と「モテテク」は非常によく似ている
  • 自分に無理せず、相手の心に寄り添う。……だけじゃなくて、行動に移すことが必須。
  • 「モテる人」が「売れる人」になるのは、ビジネス以前の関係が「好意」からはじまるから。

 

美しく、かわいらしい「おもてなし」が出来る女性が、同じ女性から「モテるひと」それって、つまり「売れる人」

女性が女性にモテるって、タカラヅカ風みたいなスペシャルなことじゃなくって(それが出来るのは、その方個人の才能なので)

美しくかわいらしく、キラキラしたままで、自然に「おもてなし」できている、素敵な女性である。ということなんです。

そういう、自然に心地よくなる循環こそが幸せ。

自分が無理をしたり、相手をただ利用したり、お金儲けやサクセスの駒にするんじゃなくって。「おもてなし」の心で、素敵にビジネスしていくのが良いな、と思います。

 

 

有我咲英 ariga sakie 作家・自己啓発小説家


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