押し付けられる「罪悪感」は受け取らなくていい

先日、依頼のお電話を受けまして。

「今すぐは無理です」とお答えすると、先方様が「………………」と、長い長い間を取りました。

そうか!この間を取ることで、

「私は依頼をムゲに断った罪人」という罪悪感を自覚させ、

「……なんとかします」と、返答させるテクニックなのか!

と、いうことがわかりました。

すごいなー。無言の圧力って、こうやって使うんだ……。

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さて、

  • 他人をコントロールしようとしない
  • 自分のコントロールを無自覚に他人任せにしない

というのが、自分主体でしあわせに生きていく基本です。

今まで、頼まれたことはつい引き受けてしまう。

断るのは申し訳ないと思ってしまう。という生き方をしてきた方にとっては、

勇気を出して断ったとたん、

「………………」

みたいな無言の圧力を受けてしまったら、

やっぱり断るなんて悪いことなんだ!あたしさえ我慢すれば、丸く収まるんだ!

みたいな気分になっちゃうと思うんですけど。違いますからね。

先方様が、あなたに依頼するのは、先方様の都合。

あなたが、それを断るのは、あなたの都合。

別に、緊急の用事があるとか、都合が悪いとか、そんな差し迫った理由なんかいりません。

嫌なことは嫌

これも、あなたにとっては重要な理由なんですから、断っちゃって大丈夫です。

先方様が、困るだのなんだのとごねても、それは先方様の問題。あなたは、常にあなたを最優先して下さい。

まあ、気が向いたから相談くらいには乗ってあげてもいいけど?

って気分になったら、話を聞くだけ聞いてあげるのは自由です♡

 

 

有我咲英 ariga sakie 作家・自己啓発小説家


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