気持ちを揺さぶる文章のコツ/2

圧倒的とか突き抜けた人になるには?の、例文を使った文章講座、第二回。

写真は、「圧倒的」かつ「突き抜けている」、
リンク港区田町の隠れ家サロンL オーナーセラビスト友利有希ともりん♡

このように、「圧倒的」「突き抜けている」というのは、

誰かが(ここでは、私)あなたを(ここでは、ともりん)
表現する言葉。
自称したり、誰かにそう言われたい!と、目指すものではない。というのが大前提ね♡

ともりんのことを、「圧倒的」で「突き抜けている」と言っているのは、私の超個人的な感想です!

 

はい、ここまでが前置き。では、第二回はじめます。
まずは例文。

【圧倒的とか、突き抜けた人になる。とか、それ今の自分が進化した姿じゃないよ?】
自分を磨いて、素晴らしいメンターから良い影響を受ければ、
圧倒的な人。突き抜けた人になれる。とか、思ってるなら、
寝言は寝て言え。ですよ?
圧倒的な人、
突き抜けた人になりたくて、テクニックを磨く前に、
まず、普通じゃない自分を許した方がいい。
子供の頃、こんなの普通じゃない、カッコ悪い、親にダメだっていわれた。
そういうイケてない子供の自分の、
普通の子みたいにできない……という部分を、
認めて許して磨いたものが、自分にしかない圧倒的で、突き抜けたもの。
「世間の普通」に合わせて矯正した、今の自分を、
ちょっとばかり研いたって、圧倒的な輝きには遠い。
自分じゃない誰かを目指すのは、
ほんとにかっこ良くないし、効率が悪いよ。
ココマデ

例文の中の、赤文字のところ。
ここが、いわゆる転換点。

「圧倒的」「突き抜けた人」になる!というワードを、よくも悪くも、

あたしのことだ……

と、思って読み始めた人が、
「寝言は寝て言え」
のワードで、ちょっとショックを受ける……

じゃあ、どうすればいいの?と思うから(ここ、メンタルリーディング)

まず、普通じゃない自分を許した方がいい。

こういう、違う視点からのアプローチを提示。
今まで考えたこともなかったけど、そういえば……と思うこと(ここも、メンタルリーディング)
そういうのを、ショックのすぐ後に書くことで、

途中で読む気なくす、を回避。

この、

マイナスイメージ(寝言は寝て言え)
プラスイメージ(普通じゃない自分を許す)

への、ギャップが大きければ大きいほど、

印象的な文章になる♡

感情の振り幅が大きくなるからね。

……あ、でもこれは極端な例なので、
多用厳禁ですよ!
やり過ぎると、大げさ嘘紛らわしい……っていう、

自分のマイナスプロモーションになりかねない!

あくまでも、
詩的飛躍(このくらいふんわりとしたイメージで)

転換点を作っていきましょう♡

はい!では、
本日のメンタルリーディング・ライティングのポイント

読んでいる人の気持ちに寄り添い、文章に高低差をつける。

次は、一番大事な着地点。いわゆる、話のオチのところです。

 

有我咲英 ariga sakie 作家・自己啓発小説家


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