気持ちを揺さぶる文章のコツ/1

ブログでやfacebookkの文章を、より相手の心に届ける、相手の気持ちを揺さぶる文章にするコツがあります。

私が以前、facebookに書いた記事を例文にして解説してみましょう。

 

 
【圧倒的とか、突き抜けた人になる。とか、それ今の自分が進化した姿じゃないよ?】
自分を磨いて、素晴らしいメンターから良い影響を受ければ、
圧倒的な人。突き抜けた人になれる。とか、思ってるなら、

寝言は寝て言え。ですよ?

圧倒的な人、

突き抜けた人になりたくて、テクニックを磨く前に、

まず、普通じゃない自分を許した方がいい。

子供の頃、こんなの普通じゃない、カッコ悪い、親にダメだっていわれた。
そういうイケてない子供の自分の、

普通の子みたいにできない……という部分を、

認めて許して磨いたものが、自分にしかない圧倒的で、突き抜けたもの。

「世間の普通」に合わせて矯正した、今の自分を、

ちょっとばかり研いたって、圧倒的な輝きには遠い。

自分じゃない誰かを目指すのは、

ほんとにかっこ良くないし、効率が悪いよ。

ココマデ

どうでした?ちょっと、ドキっとしませんでした?

ドキっとする。というのは、感情が動いたということ。

感情が動くと、人は「自分のこと」として文章を読み始める。つまり、心に残る文章になる。

最初に刺激的なことを書けば、ドキっとするか?というと、そういうわけじゃなくて。

刺激的なことは、単なる攻撃や、愚痴に見える可能性があるので、できれば多用しない方がいい。

今回の文章は、
「圧倒的」「突き抜けた人」というワードが、そもそも強いので、
あえて刺激的な書き出しを選びました(^^)

で、この文章の書き方を、

メンタルリーディング・ライティング

と、名づけてみた。

読み手の気持ちをリーディングしながら、同時進行で、自分が書きたいことを書き進めていくメソッド的なもの。

この、読み手の心を掴むメンタルリーディング・ライティング第一のコツは、

冒頭で、「これって、あたしのこと!?」と思うワードを入れる。

我が事だと思うから、読み始める。

まずは、そこから。

第二のコツは、また後日。

 

 

有我咲英 ariga sakie 作家・自己啓発小説家


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