地方女子の輝き方

私自身が、もうすぐ30歳っていう年まで福島の実家でずっと暮らしていた、典型的な地方女子だったので、地方女子ってやっぱり気になります。

だって、キラキラした楽しいものも、
セミナーやスクール的なものも、
起業女子のランチ会やお茶会も、

全部、都会にしかない。

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本当に行きたいイベントがあるなら、新幹線だって飛行機だってあるんだから、好きなときに都会に行けばいいでしょ?

まあ、そうなんです。
実際、私も地方女子時代、月一で新幹線で東京に行っていた時期があります。

ライブや美術館、素敵なカフェ、レストラン。演劇、ミュージカル。

東京と地方都市じゃ、見たいもの、行きたいものの量がぜんぜん違う。

あとは、友達。
地方都市に住んでいると、女の子は20代半ばまでに結婚して、小さい子供と家族が中心の生活になる。
都会の文化が好きで、月一回新幹線に乗って出かける私と、友達との文化の違いはどうしたった大きくなってしまう。

月、一回東京で過ごす自分だけが本当で、
その他の、地元で暮らし真面目に仕事を続けている地方女子の自分は、本当の私じゃなくなってくる。

このジレンマと、解決するヒントを形にしたい。地方女子の閉塞感を共有するだけじゃなくて、地方女子が地方女子のまま輝くヒントを。

いずれきっと形にします。

 
有我咲英 ariga sakie 作家・自己啓発小説家


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