自分の天職がわかる、簡単な方法

私の天職ってなんだろう……。

天職を見つけたくて、アドバイスを聞いたり、強みを発掘したり、スピリチュアルなメッセージを受けたり、

それ以前に癒やしが必要だと気づいて、癒やしの旅に出ちゃったり……

 

大人女子は、天職見つけるのでさえ長旅になりがち。

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どうせなら、長旅に出ずに天職見つけたいですよね。

そんなときの、簡単なヒントがあるんです。

 

幼稚園の頃、何なりたかったかな?と、思い出してみる。非現実な夢でもOKです。

幼稚園が無理だったら、小学生のとき。

  1. 親の目とか世間とか
  2. どのくらい稼げるか
  3. 将来性とか

そういう思惑が働く以前に、なりたかったものを思い出す。

これが天職の鍵。ワクワクを仕事にしよう♡という、あのワクワクの仕事の種。

子供がなりたい職業って、

  1. アイドル
  2. パティシェ
  3. マンガ家
  4. 医師、看護師
  5. スポーツ選手
  6. 社長!

みたいな?大人になった今から目指すには、かなり非現実的ではある。

しかし、この子供の頃になりたかった「職業」って、しょせん、子供が知っている単語でしか表せていなかったわけです。

子供ながらに、「夢の職業に就いたら、こんな暮らしができる」と思っていたから、それが夢の仕事になった。

だから例えば、アイドルになりたかったとしたら、その理由を思い出してみましよう。

  1. 素敵な服を着たい
  2. 歌いたい
  3. みんなにきゃあきゃあいわれたい
  4. ステージで踊りたい
  5. 夢や希望を届けたい。

 

この中の「理由」に関連している職業が、あなたの天職なわけです。

アイドルじゃなくても、「素敵な服を着てする仕事」は、ある。

 

物心つく前から親の洗脳(笑)が入っていて、物心つく頃には親と同じ考えになっていました。
という人は、親に隠れてこっそり楽しんでいたことを思い出してみるといい。

私の場合は、幼稚園の頃から「私は何者にもなれない」と思っていたような気がして、
子供の頃になりたかった職業が思い出せないんですけどね。

親に隠れてこっそり楽しんでいたのは、本を読むことだったな。夜、本を読んでいると、早く寝ろとさんざん叱られました(笑)

今は、好きな本を読むのも仕事のうちなので、本当に幸せです。

 

子供の感覚は、本質を突いているっていいますよね。

だから自分が子供だったときの感覚を思い出せば、自分の天職も幸せの条件も、簡単にわかります。


有我咲英 ariga sakie 作家・自己啓発小説家


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