「ありのまま」で全部うまくいく。って、本当なの?

ありのまま、素晴らしい私の世界はすべてが調和し完全である

これを、自分の真に生きている世界である。

と、決めるだけで、今よりもっと幸福になれる。

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しかし、ありのままの完全な世界であっても、

目の前で電車のドアが閉まったり、
おろしたてのヒールのかかとにキズつけちやったり、
電車が満員で、朝から汗だくだったり、
病気になったりケガをしたり、
台風や地震で家がなくなったり、親しい人が亡くなったり。

ありのままの完全な世界なはずなのに、
嫌なことは生きている間、ずっとある。

それなのに、なぜ
「ぜんぶうまくいく」が大前提か?というと、
土台だから、です。

「ぜんぶうまくいく」という土台に乗っているんだから、
あの嫌なことも、この嫌なことも、あの絶対に耐えられない悲しいことも、
「ぜんぶうまくいく」のパーツの一つ。

「ぜんぶうまくいく」から、嫌なこといっこもおきなくて、
試験に受かって、愛する人に愛されて、人様に褒められる優秀な子供に恵まれるわけではない。

 

それら、全部ひっくるめての、「ぜんぶうまくいく」なんですよ。

 

有我咲英 ariga sakie 作家・自己啓発小説家


 

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